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怪文書?日中友好協会沖縄県本部声明

                    (裏)
−「尖閣」は沖縄のもの−という一般的な認識を復活した日本軍国主義に利用させてはならない。彼らの陰謀にひっかかってはならない。
 佐藤反動政府の「尖閣列島」略奪と「防衛論」は、沖縄、日本人民の日本軍国主義反対、自衛隊沖縄配備反対の運動の具体的内容をうばって空文句にさせ、これをがかいさせ、窮地におちいっている米日反動派、米日独占資本、日本軍国義(※日本軍国主義だと思われる)を助け、その侵略の利益を日本全体の利益と言いくるめて、人民の根本的利益をあいまいにさせ、彼等の強盗・侵略戦争に奉仕させようとやっきになって考えだした陰謀であり、軍国主義反動思想の支柱である民族主義・拝外主義の反動的「世論」を巻き起こそうとする一連の動向の中の屋台骨をなすものである。米日反動派は「尖閣」及びそれとつながる中国大陸朋()・浅海々域の石油資源に目がくらんで、「尖閣」の略奪によって中国の石油資源の略奪、さらに他へ略奪を転化・拡張させようともくろみ、陰謀をめぐらして、「名」手を打った。一挙両得、「尖閣」を奪って人民をかい柔し、侵略ラッパをふきならしてボロもうけする。人民は侵略ラッパに強迫されて、「売国奴」にならぬように、−−−−−−−身も心もやせほそり、肉弾として彼らに奉仕を強いられる。革新はいつの間にかがんじがらめにしばられて賛成議員にさせられる。労働者兄弟たち!そうはとんやがおろすまい!かつての「ろこう橋」「関東大震災」「上海仏教寺院」、今日の「バックボーワン」(ベトナムでのアメリカ)なみにはいくまい。かつての日本帝国主義が朝鮮、満州、中国で使い古した「“生命線”の防衛」をもちだして「“尖閣列島”防衛」をもてあそんでいるが、石をもち上げて自分の足をうつものである!今日の沖縄県人民、日本人民、アジア諸国人民はかつてのものではない!「海洋博!」新聞、ラジオ、テレビの独占者たちが鳩首会談してラッパを鳴らし大学の反動教授たちが作曲し、地方ボスたちがおどりくるい、「平和産業」「海洋開発」「沖縄の発展」などといって農民を追い出して、独占資本と自衛隊に土地を提供しようとしている。そしてこれは必ず「尖閣」と結合される。外ぼりを埋めようとしている。売国奴自衛隊と公害のふきだまりにされ、追われた人民を戦争へ、「生命線」を武力で守ろう−。の反動路線へつなごうとしている!

 第二次大戦前は日本帝国主義の軍国主義教育を強制され彼らの侵略戦争の弾丸よけとして犠牲にされ、大戦後は米帝の占領支配を受けてきたわれわれ沖縄県人民は、即時無条件全面返還の事業を敢然と闘いぬき、今、米日反動派による日本軍国主義復活に対して集中して闘争の矛先を向けいる。米帝の侵略に反対し不倒不屈の抗米救国戦争を戦っているベトナム人民、ラオス、カンボジア三国人民と連帯しその偉大な後方中国人民と連帯しよう。米日反動派の戦争、侵略に反対してアジアの平和をかちとろう。

 沖縄人民、日本人民は、米日反動派が沖縄「返還」のペテンと「尖閣列島」の略奪と「防衛」をもちだし沖縄・日本人民の日本軍国主義反対闘争に水をさし、日中両国人民のあいだに水をさそうとしてもだんじてそれを許さない!

 全世界人民は団結してアメリカ侵略者とそのすべての手先きを打ち破ろう!

 日米共同声明路線粉砕!首切り合理化強制移転粉砕!
 米日反動派による日本軍国主義打倒!
 軍事基地撤去!自衛隊配備阻止!
 佐藤売国内閣打倒!
 日台(将(※蒋のことと思われる))条約破棄!
 日中国交回復阻時実現!
 ソ修・宮本修正主義の反中国活動粉砕!


以上です。
しかし不思議ですね、沖縄側は1963年に琉球政府の委嘱でアホウドリ調査を大々的に行っているわけなんですが。1968年頃からの油田可能性の報道で賑わったのは確かですが、それ以前から尖閣諸島に上陸、資源調査を行っていたのに(調査についてはその都度新聞紙上できちんと報道されています。)、なぜか彼らの主張の殆どが石油が見つかったから騒いでる!という論調なんですから・・・・・
まさか安保さんたちは新聞読んでなかったんですかねえ・・・・。

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