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幻の尖閣切手




この切手は、沖縄が本土復帰を果たした1972年5月15日、そのおよそ一月前1972年4月14日に海洋シリーズ第3集「海鳥と海と島」として発行されました。
1968年に国連の東シナ海資源探査が行われ、尖閣諸島に油田の可能性ありとの報告に呼応する形で台湾・中国が尖閣諸島の領有権を主張し始めます。
沖縄の本土復帰においてもまた尖閣諸島の扱いは議論の俎上に上がりました。

切手の初日カバー()に同封されている説明(□)では、沖縄の無人島にアホウドリが棲んでいると説明されています。
暗に尖閣諸島のアホウドリを示しているこの切手はどういう経緯で企画、発行されたのでしょう。

当時の関係者を訪ね、切手発行の経緯をまとめ作成したものを、幻の尖閣切手発行顛末記として紹介したいと思います。

尖閣切手発行顛末
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